シュケンディア vs トッテナム・ホットスパー マッチプレビュー

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プレビューショーへようこそ。今回はマケドニアのシュケンディアとトッテナム・ホットスパーの一戦をプレビューしよう。

その前に、先日行われる予定だったレイトン・オリエントとトッテナム・ホットスパーの一戦は、レイトン側が再試合を模索していたものの、断念しトッテナム・ホットスパーの不戦勝となった。これにより来週はチェルシーとのカラバオカップが控えることになり、今シーズン初のビッグ6との対戦となる。

では、話をマッチプレビューに戻そう。シュケンディアはマケドニアリーグで6試合を終えて4勝2分の無敗継続中。詳しいチーム事情は不明だが、イブライミという33歳のFWは公式戦で5ゴールを記録している。この試合でもおそらくスタートメンバーに名を連ねるだろうから注意したいところ。このシュケンディアは、過去EL予選の常連だ。2018年には当時南野が在籍していたザルツブルクと対戦しアグリゲートスコア4-0で敗北。また2017年ではプレーオフでACミランと対戦したが、6-0で敗北。マケドニア国内では強豪だが、やはりヨーロッパのビッグクラブ相手にはなかなか成績を残せていないようだ。とはいえ、今回は1発勝負のノックアウト。何が起こるかは分からないが、今のスパーズ相手ならサプライズの可能性もあるかもしれない。

対するトッテナム・ホットスパーは、EL2回戦でプロフディフ相手に先制され大ピンチとなったものの、なんとか逆転し突破してきた。その後のサウサンプトン相手のリーグ戦でも先制され決して良い内容ではなかったが、ソンとケインのおかげで勝利。22日に予定されていたレイトン・オリエントとの試合は、レイトン・オリエントの選手に新型コロナウイルスの陽性反応がありスパーズの不戦勝。スパーズ的には過密日程のさなかパスできたのはコンディション面でよかったのかもしれないが、試合を行えずに不可抗力で敗退となってしまったレイトンの選手のことを考えると素直に喜べないのも事実だ。

この試合のメンバーは、タンガンガは全体練習に戻ってきたものの、フィットネスの面で起用は見込まれない。新加入のベイルは、ケガのため出場できず、レギロンはメンバー登録できておらず出場不可。去就が騒がしいデレ・アリは、マケドニア遠征に帯同することを記者会見で話した。本来火曜日に試合で木曜日にも試合がある前提の日程を組んでいたため、急な日程変更がこの試合にどのような影響があるのか。また、ノックアウトラウンドとなるため、ある程度のターンオーバーをするがほぼフルメンバーで試合に挑むことが予想される。

さて、この試合のスパーズの予想フォーメーションは・・・

キックオフ時間は日本時間9/25の3:00からマケドニア首都スコピエのプロエスキアレーナで行われる。

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