トッテナム・ホットスパー vs ブライトン マッチプレビュー

サッカー記事

Welcome to the preview show !!

プレビューショーへようこそ。今回はトッテナムとブライトンの一戦をプレビューしよう。

現在7位のトッテナムは、ミッドウィークに行われたELでスタメン9人を変更しアントワープと対戦したが0-1で敗戦。主力を温存してこのブライトン戦に挑みたかったものの、後半からケイン、ソン、ホイヴィアの替えの今一番利かない選手を投入している。そのアントワープとの試合からは中2日。リーグ戦では5試合無敗を継続中。前節のバーンリー戦では今シーズン初のクリーンシートを達成。リーグ戦ではメンバーを落としておらず、この試合でもソンとケインはスタメンだろう。スパーズとしては、過密日程が続くためケガにだけは注意したい。

対する16位のブライトンは今シーズンの開幕戦にニューカッスル相手に0-3で勝利を飾ったものの、リーグ戦ではこの1勝のみで以降は2分3敗。とはいえ2節のマンチェスター・ユナイテッド戦では疑惑の判定があったりと勝ちきれない試合が目立つ。そのためか、10月20日にはフリーでウェルベックを獲得したりと攻撃陣営にテコ入れを行った。ブライトンが勝ったニューカッスル戦では、基本的に間延びしたニューカッスルのDFとMF間にボールを入れてモペイに当ててから攻撃を展開する形が多かった。また、スパーズがこの試合で気を付けたいのは右サイドのウィングバックのランプティだ。ジャマル・ルイス相手にスピード勝負で勝つなどトップスピードでの裏抜けには気を付けたいところ。

両チームの対戦成績は、ここ5試合で3勝1分1敗。昨シーズンは最初の対戦でロリスが負傷するアクシデントもあり0-3で敗戦。この時はブライトンがいつもの3バックではなく4バックの布陣で来る奇策に対して対処できなかった。ボールを持たされる時間が続きブライトンの効率的なカウンターに敗れた。しかしこの時の監督はポチェッティーノで、前回の勝利した対戦の時はモウリーニョ。この時はセットプレーなどのゴール前での守備があまく、まさに今の課題をこの時から引きずっている。オッズはスパーズ勝利が1.6倍、引き分けが4倍、ブライトン勝利が5.3倍(bet365)。

この試合の予想フォーメーションは・・・

スパーズはミッドウィークのELからロリス以外変更を予想。レギロンの起用を予想したのは、ランプティのスピードに注意したいため。スパーズは引き続きタンガンガが負傷欠場。対するブライトンはジャハンバフシュ、アンドーン、イスクイエルドが負傷離脱中との情報。ダンクは出場停止でこの試合は欠場確定。

試合開始は日本時間早朝4時15分。場所はトッテナム・ホットスパースタジアム。主審はグラハム・スコット。

コメント

タイトルとURLをコピーしました