バーンリー vs トッテナム・ホットスパー マッチプレビュー

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Welcome to the preview show !!

プレビューショーへようこそ。今回はプレミアリーグから、バーンリーとトッテナム・ホットスパーの一戦をプレビューしよう。

トッテナム・ホットスパーは、前節のウエストハム戦では後半終盤に追いつかれ3-3でドローとなったものの、金曜日のELではLASK相手に3-0で今シーズン初のクリーンシートを飾り、公式戦9試合負けなし(不戦勝除く)。またそのELでは、ストライカーのハリー・ケインがケガ以外で出場しない試合が久しぶり(およそ2年くらい?)となり、この試合にむけて準備万端。また、今シーズンは10試合中6試合が3点以上の得点を取っており、この試合でもその攻撃力を最大限に活かしたエキサイティングな試合を期待したいところ。

対するバーンリーは、今シーズン試合の延期などもあり、スパーズよりもリーグ戦で1試合少ない4試合しか試合をしていない。公式戦だと7試合のみで、スパーズの10試合より3試合も少ない。今シーズン最初の公式戦はカラバオカップで9/18にPKでシェフィールド・ユナイテッドに勝利。24日のミルウォールとのカラバオカップでは2-0で勝利。しかし、9/21に開幕したバーンリーにとってのプレミアリーグ開幕戦ではレスターに2-4で敗北。27日のサウサンプトン戦でも0-1で敗北し、以降4試合勝利なく、プレミアリーグでは未だに勝ちがない。ただし、前節でもそうだが、決して決定機がないわけではなく、シュート数が少ないわけでもない。そんなバーンリーだが、前節より7日も空いているためスパーズと違い休養十分。

両チームの予想フォーメーションは・・・

けが人は、スパーズがダイアーとタンガンガが欠場濃厚。そのほかには特に情報なし。バーンリーは、ピーコック、ベン・ミー、ピーテルス、コーク、バーズリーと主力メンバーがケガのため離脱中との情報。ショーン・ダイシ監督のメンバー選考にも注目したい。

直近5試合の対戦成績は、スパーズから見て3勝1分1敗。前回対戦では、スパーズが軒並み主力がケガで離脱中の3/8での試合で1-1のドロー。一方でその前の対戦では12/8で、5-0でスパーズの大勝。この試合では、スパーズサポーターにとっては伝説となっているあのソン・フンミンの自陣ペナルティエリア付近からのドリブルでのゴールも含まれている。

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