マンチェスター・ユナイテッド vs トッテナム・ホットスパー マッチプレビュー

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プレビューショーへようこそ。今回はマンチェスター・ユナイテッドとトッテナム・ホットスパーのビッグマッチをプレビューしよう。

マンチェスター・ユナイテッドは、開幕戦でクリスタル・パレスに1-3で負けたものの、それ以降の公式戦3試合で9得点を取り3連勝中。とはいえ、前節のリーグ戦におけるブライトン戦では、追いつき追いつかれの展開。攻撃時はラッシュフォードの個人技などクオリティは高いものの、守備時におけるクロス対応でファーの選手への対応が甘くなる、サイドのマークに付き切れずボックス内へ侵入を許してしまうなど、守備時にやや課題が残る試合となった印象。また、この試合は運にも恵まれたといえ、ゴールのポストやバーに5度も当たるという記録を作ってしまい、再三ピンチを招いてしまった。攻撃は申し分ないといえるが、守備時の課題点をどれだけ改善してきたかがこの試合のキーとなるかもしれない。ケガ人は、ツアンゼベ、ジョーンズが離脱中。アンドレアス・ペレイラはラツィオへローン移籍。これ以上の選手にけが人は無いとスールシャールは語っている。

対するトッテナム・ホットスパーは、前節ニューカッスル戦でこれまでの試合の課題点が大きく改善され攻撃時も守備時も高いクオリティだったが、最後の最後で判定に泣いた。この試合以降2試合あり、リーグカップでチェルシー、ELプレーオフでマッカビ・ハイファと試合を行っており、ユナイテッドより今週は1試合多く、先週から中1日半くらいでのペースで試合が続いている。このチェルシー戦では、PK戦の末勝利、続くELプレーオフは7-2でケインのハットトリックなどで勝利。開幕戦エヴァートンとの試合に敗れはしたものの、公式戦6試合負けなし。好調をキープしているだけに、この試合で勝利をおさめて、勢いに乗りたいところ。ケガ人情報は、ベイルがトレーニングメニューをこなし始めたが、ウェールズ代表には招集されず、この試合でも招集を見送られた。予定では、来週のインターナショナルマッチウィーク明けに復帰することが予想されている。他には直近のマッカビ・ハイファとの一戦で2ゴールをマークしたロチェルソが帯同メンバーが外れたとの情報あり。対してニューカッスル戦における前半で途中交代したソン・フンミンは、長期離脱になるといわれていたが、この試合の帯同メンバーに入った。新加入のカルロス・ヴィニシウスは帯同しているものの、試合には出場しない。

この両チームの直近5試合の対戦成績は、ユナイテッドの3勝1分け1敗。直近4試合スパーズに勝ちがない。最後にスパーズがユナイテッドに勝利した2018年8月28日の試合では、ユナイテッドの監督が現在トッテナム・ホットスパーの監督ジョゼ・モウリーニョだ。この試合は0-3でアウェイトッテナムがマンチェスター・ユナイテッドを下している。オッズはユナイテッドの勝利が1.85倍、引き分けが3.8倍、スパーズ勝利が4倍となっている(bet365)。

さて、Ikumi Honda的両チームの予想フォーメーションは・・・

ユナイテッドは前節と同じメンバー。直近のリーグカップブライトン戦より10人変更して挑んでくると予想。マグワイアに関しては直近の試合でベンチ外だったものの、温存のためではないかと思われるため、この試合でもスタメン予想。ただし、グリーンウッドのところが、もし対スパーズとして考えるなら、ジェームズを置いてスパーズのサイドアタッカーのマークに付かせるということも十分考えられる。

スパーズは、復帰していると思われるソン・フンミンをリスクを冒してまでスタメンで出場させることはないだろう。よってベルフワインが左ワイドに入ると予想。左サイドバックは、ユナイテッド前線のスピードに対応するにはより速いレギロンがデイビスに代わって入るのではないだろうか。高さという面で物足りないようであれば、ウィンクスではなくシソコが代わって入り、ホイヴィアとのダブルボランチも考えられる。その場合のトップ下もしくはインサイドハーフにエンドンベレなのかデレ・アリなのかは、正直予想しにくいところだ。

試合は日本時間10/5の0:30からオールド・トラフォードでキックオフ。主審はアンソニー・テイラーだ。

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