ユニフォーム紹介:15/16シーズン Tottenham Hotspur

サッカー

Buongiorno !!

今日はわたくしが持っているユニフォームコレクションを紹介していきたいと思います。数がたくさんありすぎるので、毎度1枚ずつご紹介させていただきます。

では、まずはこちらから!!

15/16シーズン Tottenham Hotspur Home Kit No.10 Kane

私のアイコンにスパイクたちとともに写っているこのユニフォーム。このユニフォームにはいささか思い入れがございまして、わたくし自身が1人でロンドンへ旅行に行った際に現地のショップにて購入させていただいたユニフォームです。これを着て、ホワイトハート・レーンの最前席にて観戦させていただきました。ロンドンへの旅の思い出などはまた後日別の記事にてご紹介できればなと思います。

さて、このユニフォームの紹介をさせていただきましょう。Under Armor社とサプライヤー契約を結んで4シーズン目となるユニフォーム。メイン胸スポンサーがhpからAIAに変わり2シーズン目(ヨーロッパ選手権やカップ戦では13/14シーズンから)となったユニフォームです。

ユニフォームの背番号とネームになっているHarry Kane選手は、このシーズンより背番号18からEmmanuel Adebayor選手がこれまで付けていた10番へ変更した初年度のユニフォームとなっています。アカデミーからの生え抜き選手が10番、そのためスパーズサポーターにとっては待ちに待った瞬間といえるのではないでしょうか。わたくしも現地で絶対にこの10番を購入すると意気込んでロンドン入りさせていただいた記憶があります。

ユニフォームのデザインを見ていきましょう。後ろには番号以外無地となっていますが、正面から見ると右肩から左足の方にかけての斜め線が入っていますね。この線は右肩側から左肩側にかけて紺色の部分が徐々に細くなっています。色の組み合わせがスパーズを象徴している印象を受けますね。

細部を見ていきましょう。右肩側のユニフォーム下部の方にはエンブレムが施されています。反対側にはシーズンの数字が入っているなど、細部まで細かくデザインされています。また、ナンバーと背番号、プレミアリーグパッチは今現在19/20シーズンと同じものではなく、以前までのものが使用されています。このころはまだBarclays English Premiere Leagueでしたからね。パッチは16/17シーズンより現行のものへ、ナンバーと背番号は17/18シーズンより現行のものへ変わっています。

このシーズンは、スパーズサポーターには思い入れのあるシーズンかもしれませんね。Alderweireld選手、Son選手、Dele Alli選手、Trippier選手など現在でも主力として活躍している選手が移籍してきたシーズンです。また、最後の最後にArsenalに追い抜かれて3位になってしまったものの、Leicester Cityと優勝争いをしたのもこのシーズンでした。インパクト的にはLeicesterの方が大きかったものの、このシーズンのスパーズのインパクトも少なからずあったと思います。得点数69はManchester Cityの71に次いでリーグ2位。失点数はManchester Unitedの35と並んでリーグ1位でした。ちなみに余談ですが、このシーズンは19/20シーズンで優勝したLiverpoolが8位、2020年7月10日時点で3位につけるChelseaが10位で終了するなど、ビッグクラブと呼ばれるチームが下位に沈むなど波乱がたくさんあったシーズンでしたね。

さて、今回はここまでとさせていただきます。次回からもユニフォームの紹介を挟みつつ、トッテナム・ホットスパーの試合レビューなどを書いていきたいと思います。ではまた。Arrivederci.

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