日本 vs カメルーン マッチプレビュー

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Welcome to the preview show !!

プレビューショーへようこそ。今回はインターナショナルマッチウィーク期間ということで、日本代表とカメルーン代表のプレビューをお届けしよう。

日本代表は、練習前に長友と岡崎の離脱を発表。また大迫は所属クラブの意向により、カメルーン戦のみの出場となりそうだ。また、今回は感染予防のためなどもあり、海外組のみの選出となった。

およそ1年ぶりとなる代表戦だが、前回は12月に国内組のみで行われた東アジアカップ。フル代表になると11/14のキルギスとのワールドカップ予選まで遡る。12/18の韓国との一戦では0-1で敗戦している。それまでは9試合無敗。だが決して内容が伴っている試合ではないため、様々な批判がある中、どれだけバージョンアップしたのかに注目したい。注目選手は両チーム含めて予想フォーメーションのあとに書かせていただく。

対するカメルーン代表は、2選手が新型コロナウイルス陽性、1名が濃厚接触者と判断され帰国。コンセイソン監督は、この試合でプレーできる選手は18人であると語った。そのカメルーンもおよそ1年前の11/18が最後の試合となっている。ちなみにこの試合はルワンダ相手に1-0で勝利を飾っている。過去のエトーのような飛びぬけた選手はいないものの、平均的にフィジカルといった身体能力の高い選手が多いのが特徴。テクニックよりもフィジカル面での勝負強さがこの試合ではモノを言うことになりそうだ。今回選出されたメンバーは、トコエカンビ、オナナ以外はあまりなじみのない名前が多い。招集外の選手には、マティップ、ニョム、シュポ=モティング、スパーズで馴染みのあったエンクドゥがいる。ちなみにコンセイソン監督の前は、ACミランのレジェンドでオランダ人のクラレンス・セードルフだった。

過去の対戦成績は、4度の対戦で日本からみて3勝1分と負けなし。記憶に新しいのは、2010年南アフリカワールドカップの初戦で対戦し本田圭佑のゴールで1-0の勝利だろう。ちなみにこの4度の対戦ではいずれも日本は失点したことがない。オッズは日本の勝利が2.1倍、引き分けが3.1倍、カメルーンの勝利が3.25倍だ(bet365)

両チームの予想フォーメーションは・・・

中島が抜けたところには原口がスタメンで出場するのではないだろうか。逆サイドは堂安ではなく、所属クラブで全試合スタメンを勝ち取っているため、この試合ではスタメンになるのではないだろうか。GKは誰が選ばれてもおかしくはないが、過去のデータから権田選手を予想。もしくは出場試合数を考慮するならば川島も考えられる。

注目選手

日本代表は富安だろう。直近のボローニャにおける試合では、パルマとの対戦でコートジボワール代表のジェルビーニョを抑える活躍、シュートブロックでピンチを脱するなど守備のかなめとして貢献。また、守備だけでなく攻撃でも自分で持ち上がってシュートまで行くなど前への積極性も見られた。今シーズンからは右サイドバックではなく本職のCBでプレーしており、その経験値が日本代表でどれだけ活かすことができるのか注目していこう。

カメルーン代表の注目選手はトコエカンビだ。昨シーズンは1月に所属元のビジャレアルからリヨンにローン移籍しリーグ戦8試合で2ゴール1アシスト。今シーズンからは完全移籍を果たし正式にリヨンの選手となった。過去にはリーグアンのアンジェで17ゴールを記録するなどゴールハンターとして活躍。持ち前の瞬発力で日本ゴールを脅かすこと間違いなしだろう。

試合時間は10/9の21時キックオフ。場所はオランダでスタディオンハルヘンワールト。両国今年初の代表戦。注目していこう。

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