ブライトン・ポウ・アルビオン vs トッテナム・ホットスパー マッチプレビュー

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プレビューショーへようこそ。今回はプレミアリーグ第21節よりブライアンとトッテナム・ホットスパーの一戦をプレビューしよう。

直近の成績

まずは両チームの直近の成績を見ていこう。

ブライトン

現在プレミアリーグ17位で勝ち点18のブライトン。降格圏の18位フラムとは勝ち点差4。3勝9分8敗で22得点29失点という成績だ。

そのブライトン直近5試合の成績は2勝2分1敗。リーグ戦のみ直近5試合では、1勝2分2敗。とはいえその2敗はビッグ6のアーセナル、マンチェスター・シティ。唯一の勝利は2試合前のリーズ・ユナイテッドとの試合で1-0の勝利。

直近の対戦はホームでフラムとの一戦。この試合は0-0の引き分けに終わった。スパーズも支配率五分五分でフラムとの試合を終えたが、ブライトンもフラムと支配率は五分五分だった。とはいえチャンスメイク数やシュート数の面、さらには決定期の演出では2得点は決めれていたのではないかというほど優勢に立っていたブライトン。スパーズも順位が下とは言え侮れる相手ではない。

トッテナム・ホットスパー

現在プレミアリーグ6位で勝ち点33。他の上位陣と消化試合数1試合少ない状態ではあるが、4位リヴァプールが37、5位ウエストハム・ユナイテッドが35の勝ち点で、スパーズは勝利すれば36となり上位争いにくらいついていける。

失点数は20でリーグ最少2位タイの成績。得点数は34だ。

直近5試合の公式戦成績は、3勝1分1敗と順調なように見える。しかしリーグ戦になると2勝2分1敗とぱっとしない成績になる。

その敗戦は直近の試合ホームで迎えたリヴァプール。結果は1-3の敗戦。下記でも述べる予定だが、ケインの離脱のアクシデントなどもあり、後半から調子を崩してしまった印象。そのケインがこの試合も欠場濃厚であり、大黒柱の不在がどう影響するのか気になるところだ。

予想フォーメーション

そんな両チームの予想フォーメーションは・・・

ブライトン

ブライトンは、ジャハンバフシュ、ウェルベック、アンドーン、ステール、イスクエルド、ランプティが負傷やCOVID-19で負傷中。

前回対戦で得点を決めた右ウイングバックの注目株ランプティが負傷離脱というのは、ブライトンにとって大きな痛手か。

そのほかのメンバーに関しては、勝利したリーズ戦やフラム戦から大幅な入れ替えはないように思われる。とはいえ、フラム戦で決定機が決まらなかったことを考えると、何名か前線の入れ替えを行ってくる可能性もある。ララーナはベンチスタートだったが、この試合でスタメンに名を連ねる可能性は十分にあり得る。

トッテナム・ホットスパー

対するトッテナム・ホットスパーは、デレ・アリ、ロチェルソ、レギロンが引き続き負傷離脱との情報あり。大黒柱のケインは、前節のリヴァプール戦で足首を削られて負傷。ケインは今シーズンリーグ戦12ゴール11アシストと大車輪の活躍をしていただけに、この離脱の穴はかなり痛手だ。

そうなると、トップの位置にはヴィニシウスの起用を期待したい。そしてCBは前回対戦で決勝点となるレギロンに向けてロングボールを放ったアルデルヴァイレルトの起用になるのではないか。ここのところダイアーは決して良いパフォーマンスではないため、連戦が続くことからも温存の意味合いも込めてベンチスタートか。

この試合で、ヴィニシウスの序列や、そのほかの選手の序列もわかってくると思われる。ケインが離脱した今、過密日程が続くためメンバー選考には今後も注目していきたいところだ。

過去の対戦成績

過去の対戦成績は、直近5試合を見ると、スパーズからみて4勝1敗。その唯一の敗戦は昨シーズンの前半戦で、ロリスが負傷離脱した試合でごたごたした試合だった。

前回対戦はスパーズが2-1で勝利。13分にケインのPKで先制したものの、56分にランプティのゴールで追いつかれた。しかしその日のスパーズは、73分にスパーズ復帰後初ゴールとなるベイルが、レギロンのクロスに合わせて勝ち越し試合終了。

ケインが離脱した今、ベイルのパフォーマンスに注目があつまるスパーズ。ブライトンはサイドから傷していく中で、ランプティの不在が前回対戦の時と異なる。

試合の詳細

会場はブライトンホームのアメックススタジアム。日本時間2/1の4:15からキックオフとなる。

主審は、スパーズにとって苦い経験があるニューカッスル・ユナイテッド戦で笛を吹いたピーター・バンクスさん。波乱の試合にならないことを祈りたいところだ。

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