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バーンリー vs トッテナム・ホットスパー マッチプレビュー 21-22プレミアリーグ第13節

サッカー記事

Welcome to the preview show !!

プレビューショーへようこそ。今回はプレミアリーグ第13節より、バーンリーとトッテナム・ホットスパーの一戦をプレビューしよう。

直近の成績

まずは両チームの直近の成績をみていこう。

バーンリー

バーンリーは現在、リーグでわずか1勝のみで18位の降格圏に位置する。

得点数14はスパーズより上だが、失点数に関しては、12試合を終えて20とリーグで6番目に悪い数字だ。

とはいえここ3試合はブレントフォードに勝利し、スパーズが苦戦したチェルシー、クリスタル・パレス相手に引き分けと徐々に持ち直してきている印象を受ける。

直近のクリスタル・パレス戦では、クロスボールのこぼれ球をベンテケに決められて先制されるが、セットプレーから2得点決め逆転に成功。しかしながらパレスにカウンターを決められて同点にされると、ショートコーナーからのクロスボールがこぼれた隙を突かれ逆転される。その後バーンリーがコルネのスーパーボレーで追いつき3-3のドロー。

バーンリーはクロスボール、とりわけセットプレーからの強さを誇示した形となった。

トッテナム・ホットスパー

対するスパーズは、7位で勝ち点19。今シーズンは失点が多いだけでなく、得点も12節を終えた段階で11得点と1試合平均1得点を満たしていないなど、攻守に及んで不調ともいえるシーズンだ。

そのスパーズは2試合前のエヴァートン戦からコンテが指揮し、前節のリーズ戦では2-1でコンテ就任以降初のリーグ戦勝利を飾った。

トッテナム・ホットスパー vs リーズ・ユナイテッド マッチレポート 21-22プレミアリーグ第12節
21-22シーズンプレミアリーグ第12節よりトッテナム・ホットスパーとリーズ・ユナイテッドの一戦のマッチレポート。前半押され気味で先制されたスパーズだったが、後半からはまるで別のチームに変貌。その理由を見ていきたい。

そのリーズ戦では、前半は全くといっていいほど流れをつかめなかったスパーズだったが、後半に入ると全く別のチームに変貌。システムも若干の変更があるなど、徐々にコンテの色が出始めてきた印象を受けた。

しかしながら直近のECLムラ戦では、アウェイの地に乗り込んだが2-1でまさかの敗戦。多くのリーグ戦に出場するメンバーを温存して迎えた一戦で、勝ちが硬いと思われていた試合だっただけにショックは大きいものに。また、ケインはフル出場を果たすなど、代表戦からも十分な休養を与えれていないため、そのコンディション面は非常に心配である。

予想フォーメーション

両チームの予想フォーメーションは・・・

バーンリー

バーンリーはバーンズ、ステーフェンスが負傷離脱中。ウエストwoodとタルコフスキは前節までのイエロー累積により出場停止に。

代わって入るのはロングがCBに、コークが中盤に入るのではないだろうか。

それ以外のメンバーは、ここ数試合変化がなかったので、この試合でもショーン・ダイシ指揮官は大きなメンバー変更は無しで来るだろう。

トッテナム・ホットスパー

スパーズはロメロ、ロチェルソのアルゼンチン組が負傷離脱中。

それ以外はスキップが出場停止から復帰するなど、多くのメンバーが問題なく起用できそうだ。

気になるのは、どのような布陣でスタートするのか。3-4-3なのか3-5-2なのか。私は3-4-3でスタートすると予想した。

メンバーに関しては、このメンバーをリーグ戦で起用し続けているので、積み重ねていくという面でこの試合もメンバー変更はなさそう。あり得るとしたら、ルーカスをベルフワインにする可能性があるくらいだ。

体力的な面でいえば、ケインの疲労が心配ではあるものの、長身フィジカルを活かした戦い方をしてくるバーンリー相手にケイン不在では少し厳しくなりそうだ。

したがって、この試合でもケインは少なくともフル出場に近い時間、プレーする必要があるだろう。

注目ポイント

この試合の注目のポイントは、スパーズのセットプレー時の守備、クロスボールへの対応だ。

というのも、スパーズは昨シーズンから含めセットプレーやクロスボールからの失点が非常に多い印象を持っている。ダイアーは特にボールウォッチャーになる傾向があり、心配である。

また前節の失点も早いクロスからの失点だったことなどを踏まえると、いかにしてクロスを上げさせないかが重要な一戦になりそうだ。空中戦ではバーンリーのウッドの方がかなり分があるだろう。ウイングバックを含めたサイドでの守備を含め、クロス対応が改善されているのか。失点を無くせるのか注目したいところだ。

過去の対戦成績

過去の対戦では、スパーズから見て10試合中7勝2分1敗とお得意さまだ。

直近の対戦では今シーズンのリーグカップで0-1の勝利。前回のリーグ戦での対戦は2月28日に行われており、こちらはホームで4-0と快勝。

トッテナム・ホットスパー vs バーンリー マッチレポート
プレミアリーグ第26節、トッテナム・ホットスパーとバーンリーの一戦のマッチレポート。 調子を崩しつつあった両チームだが、チームに復帰したあの男がスパーズに違いをもたらした。

この試合はスパーズに復帰したベイルが2ゴール1アシストの大活躍を披露。2連敗中だったチームに勢いを当てる勝利になった。

先制点さえスパーズが取れば、試合運びは非常に楽になるだろう。この試合でも先制以降はスパーズが楽にロングボール1本で得点までたどり着いた。その1点が遠い今シーズンのスパーズには、1つの試練かもしれないが。

試合詳細

試合は日本時間の11月28日23時からキックオフだ。会場はバーンリーホームのターフムーア。主審はピーター・バンクス。

スパーズはECLからの悪い流れを断ち切りたい。バーンリーはここ数試合引き分け続きで、今シーズンリーグ戦2勝目を狙いたいところだ。

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