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エヴァートン vs トッテナム・ホットスパー マッチレポート 21-22プレミアリーグ第11節

サッカー記事

21-22シーズンプレミアリーグ第11節より、エヴァートンとトッテナム・ホットスパーの一戦は、0-0のドローに終わった。スパーズはこれで今シーズン初の引き分けとなった。

フォーメーション

スパーズベンチ

ゴリーニ、↑71ドハティ、サンチェス、タンガンガ、ウィンクス、↑71ロチェルソ、デレ・アリ、↑84エンドンベレ、ベルフワイン

エヴァートンベンチ

ベゴヴィッチ、ケニー、↑82ホルゲート、ブランスワイト、↑90+3グバミン、↑60T・デイビス、イウォビ、トスン、ロンドン

試合内容

試合はエヴァートンは前がかりにプレッシングを仕掛け、スパーズも仕掛けてと攻守に目まぐるしい、非常にインテンシティの高いゲームとなった。

エヴァートンに関しては、ドゥクレ、カルヴァート=ルーウィンといった中央の重要なピースが不在というのは大きな痛手になっているのは間違いないだろう。

対してスパーズは、ヌーノエスピリトサント時代には感じられなかったインテンシティの高い試合運びをしており、ここまで走行距離でリーグワーストに近い記録を抱えていたチームとは思えないほど変化した。

途中、疑惑の判定が何度もあり、審判がゲームを壊しかねない状況だった。私の見立てではリシャリソンのPK疑惑は間違いなくPKだった。この試合も審判が目立つ試合だったので残念だった。

試合の注目点

この試合で注目した点は、見違えるほどボールを回せるようになったスパーズだが、個々の能力がまだ早いパスワークになれていないところだ。

意外にもこの試合のパスの総本数は、この試合で534本、マンチェスター・ユナイテッド戦で570本と若干ではあるもののパスは少なかった。

しかしそれでもユナイテッド戦よりもパスがしっかり回っていたように見えたのは、より効果的かつスピードのあるパスを回せていたからだ。成功数でも両試合とも85%の成功率と変わらなかった。

しかしながら気になったのは、個々のパス精度がそのスピーディなサッカーに適応できていないことだ。レギロンはショートパスでミスを何度かみせカウンターを仕掛けられるなど、そこのアジャストにはまだまだ時間がかかりそうだった。

この代表ウィークは、スパーズにとって救いの期間になる可能性はある。コンテが代表招集されていないメンバーにどこまで戦術を浸透させることができるのか。代表ウィーク明けの試合が待ち遠しいものだ。

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