マーキュリアルスーパーフライエリートTF

サッカー

今回は先日購入したトレーニングシューズ、マーキュリアルスーパーフライエリートTFの最新カラーをレポートしていきたいと思います。

シューズの素材はナイキのフライニットを採用。マーキュリアルのトップモデルでも採用されている素材をトレシューに落とし込んでいる形です。そしてアッパーの前足部には薄いフィルムでコーティングが施されており、簡単に破れたりしないような設計になっています。ちなみにこのコーティングによってナイキ独自のACC(All Conditions Control)も採用されており、まさにトップモデルといってもいいでしょう。

ただし、インサイドアウトサイドキックで用いられそうな部分については、コーティングがされていないため、ここからほつれてくる可能性も考えられるかと思われます。そのインサイド部分にはMERCURIALの文字とナイキのスウィッシュロゴ。アウトサイドは大きくナイキのスウィッシュロゴが入っていますが、このロゴの真ん中部分がジグザグしており、ネットではピカチュウなどとも呼ばれていたりもします。

アウトフロントに位置する部分にはENGINEERED FOR SPEEDの文字が刻まれており、これは直訳するとスピードのための設計となり、スピードを重視するプレイヤーに向けて設計していることを表しています。

ヒールカウンターは内蔵型です。また、マーキュリアルスーパーフライエリートのFGやAGにはかかとの部分にクッションが内蔵されていますが、こちらのTFモデルでは一回りくらい小さく採用されています。

インソールはシンプルなすべり止めやクッション性などの機能がないもので、重量は19g。スパイク本体は26cmのもので、インソール含めて278gとなっています。アウトソールは他のナイキのトレシューにも採用されているものを採用。これが重量に最も影響しているものだと思われます。

サイズ感についてです。サイズはマーキュリアルヴェイパーPRO TFとは全く異なるといっていいと思います。フライニットを採用していることによって、足幅が大きい人にも、足の甲が高い人でもフィットしてくるようになっています。現にわたくしはヴェイパーPROだと同じサイズで横幅がきつく履けなかったものの、エリートモデルでは窮屈になることなく履くことができました。そのため、今までマーキュリアルシリーズを断念していたが、どうしても履いてみたいという方は、一度トライしてみても面白いかもしれません。ただし、やはり狭いことにはかわりないので、ミズノのスパイクなどによるスーパーワイドモデルを着用されているプレイヤーはやめておいた方が無難かもしれません。

普段のスパイクでは、プレデター19.1HGで25.5cm、エックス18.1で25cmを履いています。もちろん試着してから購入することが大事ですが、どのようなサイズ感なのか検討しているようであれば、普段わたくしが履いているスパイクを参考に考えてみてください。

今後は、スパイクのレビューを中心に、このオフシーズンを過ごしていきたいと思います。ではまた。

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