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ニューカッスル・ユナイテッド vs トッテナム・ホットスパー マッチプレビュー 21-22プレミアリーグ第8節

サッカー記事

Welcome to the preview show !!

プレビューショーへようこそ。今回はプレミアリーグ第8節より、ニューカッスル・ユナイテッドとトッテナム・ホットスパーの一戦をプレビューしよう。

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直近の成績

まずは両チームの直近の成績を見ていこう。

ニューカッスル・ユナイテッド

ここまでリーグ戦カップ戦ともに勝ち星のないニューカッスル。

今シーズン勝ち星のないクラブがバーンリー、ノリッジとあるため最下位は免れているが危機的状況であることに変わりはない。

指揮官のスティーブ・ブルースには解任の噂があったものの、クラブ上層部はそれを否定し続投を指示。クラブ買収案があったりと何かとクラブ外でも話題を呼んでいるクラブだ。

前節はウルブズにアウェイで2-1の敗戦。ウィロックの負傷交代に代わって入ったヘンドリックがゴールを決めるものの、ウルブズの新戦力ファン・ヒチャンに2ゴールを決められて敗戦。

試合内容は、サン=マキシマンの孤軍奮闘でチャンスを演出、ハンド疑惑などがあった。スパーズが気を付けるべき選手は、間違いなくこのサン=マキシマンに違いないといえる内容だった。

トッテナム・ホットスパー

対するスパーズは、9月に行われた試合は全て勝利できないという悪夢があったものの、10月に入ってから公式戦では2連勝。勝ち点12で勝利すれば4位ブライトンと並ぶことができるため、何が何でも勝利したいところだ。

スパーズは昨シーズン、この勝ちたい場面で勝利ができないことが多かったので、この試合も要警戒だ。

直近の対戦相手はアストン・ヴィラで2-1で勝利。ホイヴィアのカウンターからのゴールで先制するも、後半にワトキンスに決められて同点に。しかし昨シーズンと違ったところは、すぐさま71分にゴールを決めて勝ち越し勝利を手にすることができた点だ。

詳しい内容は前回の試合のマッチレポートに記載してあるので気になる方はぜひ読んでみていただきたい。

トッテナム・ホットスパー vs アストン・ヴィラ マッチレポート 21-22プレミアリーグ第7節
21-22シーズンプレミアリーグ第7節、トッテナム・ホットスパーとアストン・ヴィラの一戦のマッチレポート。3連敗を脱出したいスパーズだが、様々な課題が浮き彫りになった前節までで、この試合はどのように改善することができたのか。課題はまだあるのか。これらについてみていこう。

この試合ではスキップを再びスタメンに戻したことが安定感を生み勝利をつかみ取ったのではないだろうか。このニューカッスル戦でどのような布陣なのかも1つ注目したいところだ。

予想フォーメーション

両チームの予想フォーメーションは・・・

ニューカッスル・ユナイテッド

ニューカッスルは、ドゥブラフカ、ダメットが負傷離脱中との情報あり。アルミロンは隔離。シェルビーとラッセルズ、ウィルソンは戦列に復帰するだろう。

予想フォーメーションは、様々な媒体によって多種多様な陣形や人選になっており、予想は非常に難しい。

だが私はジョエリントンとサン=マキシマンの2トップ予想、5バックでしっかり守備陣形を整え中央を絞り簡単に攻撃させずカウンター狙いで来ると予想。

ここ最近のスパーズにとって、中央を攻め切れないことが多いためコンパクトな守備で人数をかけられると割って入るのが非常に厳しくなると思う。そのため5バック予想にした。

そしてシェルビーが復帰するのであれば、守備からの攻撃のスイッチをパス一本でできるため、カウンター攻撃が上手くはまりそうなジョエリントンとサン=マキシマンの個人技で崩しに行くのを狙うのではないだろうか。

あとは切り札でC・ウィルソンなどをどのタイミングで起用するのかがこの試合でスパーズが終盤警戒したいポイントだ。

トッテナム・ホットスパー

対するスパーズは、ロメロ、エメルソン、ロチェルソは隔離期間中。セセニョン、ドハティに負傷離脱との情報あり。ベルフワインは微妙。そしてCOVID-19との情報がヒル、ソン・フンミンに出ているがその真偽は不明だ。

スパーズは前節からスキップを戦列に戻し、4-2-3-1に近い形でトップ下にエンドンベレをチョイスしていた。この試合でウィングにルーカスしかいないという状況になれば、私の予想したソン・フンミンの場所にはデレ・アリが入るしかなくなるだろう。

守備陣も今いる最善のメンバーだ。レギロン、ダイアー、サンチェス、タンガンガ以外選択肢がないともいえる。ロドンに関してはヌーノが同館がんが得ているか不明な点が多く、ここまでベンチを温める日々が続いていることを見ると、この試合でもベンチスタートが濃厚だ。

注目ポイント

この試合の注目ポイントについて。

ニューカッスルは前節のウルブズ戦で、5バックにもかかわらずファン・ヒチャンに裏を取られた際4人もいたにもかかわらず誰も彼に付き切れず失点したシーンがあった。そしてボールを出した選手に対しても4人もいたにもかかわらず誰もチャレンジに行かずずるずると下がっていたところを見ると、スパーズの攻撃時にはここがポイントになりそうだ。

常に裏を狙う姿勢で守備陣を下げさせ、マークをおびき出し、3人目が動き出してゴールを狙うというのが得点に繋がる可能性がありそうだ。そのため、この試合でソン・フンミンが出れないとすれば、厳しい戦いが待っているかもしれない。

ニューカッスルの攻撃はサン=マキシマンの孤軍奮闘に注意したい。彼のドリブルは力強く推進力がありなかなかボールを奪えない。ここを抑えることができればむしろ脅威は半分以下になるだろう。しかしファールで止めるようであれば、セットプレーには注意したい。

以前もファールからのセットプレーで失点に直結してしまったことがある。そしてセットプレー時の守備にはスパーズは強くないため、より一層気を付けたいところだ。

ポイントをまとめると、ニューカッスルの守備陣を引き付け裏を狙い続けることができるか。守備時にはサン=マキシマンをどう抑えるのか。この2点が攻守におけるポイントになりそうだ。

過去の対戦成績

過去の対戦成績は、直近10試合だとスパーズから見て5勝2分3敗。直近5試合では2勝2分1敗。昨シーズンは2試合とも引き分けと徐々に勝率が下がりつつある相手だ。

前回対戦はニューカッスルのホームで2-2のドロー。この試合ではタンガンガが右サイドバックに入ったものの、対峙したリッチー相手に苦戦。また、サン=マキシマンは途中出場だったものの、得点に絡む活躍を見せていた。

もしサン=マキシマンがスタートから出場していたら引き分けは危なかったかもしれない試合だった。詳細はこちらにマッチレポートがあるのでぜひ時間があれば振り返ってみてほしい。

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試合詳細

試合は日本時間10月18日0時30分からキックオフだ。会場はニューカッスルホームのセントジェームズパーク。主審はアンドレ・マリナー。

チケットが完売したとの情報もあり、非常に厳しい雰囲気の中戦うことになるスパーズ。会場の雰囲気にのみ込まれることなく、自分たちのペースで戦ってほしいものだ。

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