スポンサーリンク

トッテナム・ホットスパー vs ブレントフォード マッチプレビュー 21-22プレミアリーグ第14節

サッカー記事

Welcome to the preview show !!

プレビューショーへようこそ。今回はプレミアリーグ第14節よりトッテナム・ホットスパーとブレントフォードの一戦をプレビューしよう。

直近の成績

まずは両チームの直近の成績を確認しよう。

トッテナム・ホットスパー

現在9勝ち点19のスパーズ。前節は13節バーンリー戦の予定だったものの、大雪で延期になり休養十分といったところ。

その前の試合では、26日金曜日にECLでムラと対戦し、2-1でまさかの敗戦。ここにきて突破が危うくなってきた。

リーグ戦ではコンテが就任し2試合を経過したが負けなしの1勝1分。リーズ・ユナイテッド戦では、前半終了間際に先制されるも、後半から大きく建て直し逆転に成功。最終的に2-1で勝利を飾っている。

トッテナム・ホットスパー vs リーズ・ユナイテッド マッチレポート 21-22プレミアリーグ第12節
21-22シーズンプレミアリーグ第12節よりトッテナム・ホットスパーとリーズ・ユナイテッドの一戦のマッチレポート。前半押され気味で先制されたスパーズだったが、後半からはまるで別のチームに変貌。その理由を見ていきたい。

バーンリー戦の延期がスパーズにとってどのような影響を与えるのか。この休養が今後の過密日程を乗り越える上で重要な意味を持つことを期待したい。

ブレントフォード

対するアウェイブレントフォードは、序盤こそリヴァプールに引き分け、アーセナル、ウエストハム相手に勝利を飾ったものの、徐々に失速し現在は勝ち点16の11位に位置する。それでも昇格組の中では最も成績が良く、躍進しているといえるのではないだろうか。

そのブレントフォードは前節、11月28日にエヴァートンとホームで対戦。結果は1-0で勝利。24分のVARによる判定でPKとなりこれが決勝点になった。この試合はどちらも攻め込む時間があり、エヴァートンが引き分けに持ち込む、あわよくば勝利する展開になっても不思議ではなかった。それでも地力の差で勝利できたのは、不調のブレントフォードが今後勢いに乗るきっかけにもなったのではないだろうか。

予想フォーメーション

両チームの予想フォーメーションは・・・

トッテナム・ホットスパー

スパーズはロメロ、ロチェルソ、スカーレットがケガで離脱中。スキップは出場停止から復帰。

メンバーは前節からどう変更するのか注目だ。その一角は右CBにタンガンガなのかサンチェスなのか。前節はサンチェスが途中から出場し、タンガンガよりも比較的よく、そつなくこなしていた印象を受けただけに、サンチェスがスタメンの可能性は十分にあり得る。

そして右ウイングに誰が入るのかも気になるところ。ベンチにはベルフワインといった主力級の選手かつ運動量もあり守備にも走ることができる選手がいる。ルーカスなのかベルフワインなのか。ここも1つ注目していきたい。

残りのメンバーは恐らく変更はないだろう。休養十分の状態で挑めそうだ。

ブレントフォード

ブレントフォードは、ラヤ、ダシルバ、ジャンビエ、アーエ、ヨルゲンセン、フォスが負傷離脱中と比較的離脱者が多い。特にラヤは正GKとして開幕から出ていたため大きな痛手だろう。

選手層からしても、前節からメンバー変更はないだろう。そのターンオーバーをできない、しにくいという状況が、昇格組にとっては非常に厳しい戦いになるはずだ。

また、スパーズとは異なり、先週末には試合を行ったうえでのこのスパーズ戦。非常にタイトな戦いになりそうだ。

注目ポイント

私が注目したいポイント、気を付けるべきポイントとして、ブレントフォードのロングスローだ。

このロングスローは、前節のエヴァートン戦でも疲労しており、ヘディングでシュートを放つところまでできている。また、開幕戦のアーセナル戦では、このロングスローから得点を決めており、決して侮れるものではない。

特にスパーズは、セットプレーからの守備が課題ともいえる。コーナーキック、フリーキックだけでなく、スローインからもクロスボールを入れることができるという面では、スパーズにとって非常に脅威になるだろう。

その際のCBと2トップの戦い、競り合いにも1つ注目だ!

過去の対戦成績

過去の対戦成績では、ブレントフォードは初昇格?のはずでスパーズと直近の対戦は1度。実は今年の1月6日にリーグカップで対戦している。

結果は2-0でホームのスパーズが勝利している。この試合では珍しくシソコがゴール、そして追加点でソンがゴールを決めて2-0。この時は昇格してくると正直思っていなかった。

とはいえ、シュートもトータル11本放たれ、支配率もほぼ五分という試合内容だったため、スパーズも失点していてもおかしい内容ではなかった。

これ以外の対戦データはないため、スパーズとブレントフォードの一戦は、データの更新面で非常に楽しみでもある。

試合詳細

試合は日本時間12月3日4時30分からキックオフだ。主審はジョナサン・モス。会場はトッテナム・ホットスパースタジアム。

スパーズは延期から最初の試合で休養十分で迎える。ブレントフォードはここからの過密日程をどう乗り越えるのかやや頭によぎる。互いに状態が異なるものの、非常に楽しみな一戦だ。

スパーズはこの試合に敗れると、前半戦ロンドン勢全敗になるので、それだけは阻止したいところ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました