トッテナム・ホットスパー vs フラム マッチプレビュー

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プレビューショーへようこそ。今回は延期されていたプレミアリーグ第16節より、トッテナム・ホットスパーとフラムの一戦をプレビューしよう。

トッテナム・ホットスパー

スパーズは現在暫定5位で勝ち点29。この試合に勝利すれば、3位4位のレスター、エヴァートンと勝ち点32で並ぶことになる。

直近の公式戦では、5試合負けがなく4勝1分と好調。しかしながらリーグ戦では、リーズ・ユナイテッドに3-0で勝利したものの、それ以前は4試合勝利がない期間が続いてきた。

スパーズはすべてのコンペディションを勝ち抜いているため、今月はすでに3試合を消化。本来であればフラム戦は12月末に行われる予定だった試合であった。また、この1/14はアストン・ヴィラ戦だった。

直近の試合は、FAカップで8部のマリーンとの試合で、大幅なメンバーチェンジを行って対戦したためホイヴィア、ケイン、ソンなど主力は休養十分だ。

フラム

対する現在勝ち点11で18位の降格圏にいるフラム。とはいえ2、3試合ほど消化試合が少ないため暫定の順位といえる。この試合に勝利で、17位のブライトンと勝ち点14で並ぶことになる。

直近の公式戦では、アウェイでQPRと対戦し、2-0で勝利。とはいえ延長戦を戦ったうえでの中3日での試合。ロフタスチークといった主力も起用しており、疲労はあるか。

とはいえフラムは、1/3に予定していたバーンリーとの試合が延期になったことで、今月はQPRとの1試合のみ。

またこの試合以前は2020年12月27日のサウサンプトン戦まで遡り、2週間ほどの休養があった。休養明けの延長戦により、どこまで疲労が蓄積されているのか気になるところ。

最近の公式戦では、上記でも述べたようにQPRに勝利したものの、5試合勝利がない状況で4試合引き分けが続いている。とはいえ、好調のサウサンプトン、リヴァプールに引き分け、レスターに勝利をおさめるなど、上位陣に勝利を重ねているため、スパーズも油断はできない相手だ。

予想フォーメーション

両チームの予想フォーメーションは・・・

トッテナム・ホットスパー

スパーズはロチェルソがレスター戦で負ったケガで離脱中。それ以外の選手はトレーニングに復帰している。

ケイン、ソン・フンミン、エンドンベレ、ホイヴィアといった現在のスパーズに欠かせない選手たちは、直近のマリーン戦で出場していないため、休養十分で試合に出場するだろう。

フラムは、リヴァプールやレスターとの試合では、ボールを保持して戦うチームではなかったため、この試合でも引いて守ってくることが予想される。そのため、スパーズはカウンターからの得点が厳しいかもしれない。

フラム

フラムに主なケガ人はいない模様。

個人的に注目は、ロフタスチークか。チェルシーからのローンプレイヤーは、191cm88kgという体格もありつつ、ドリブルといった足元の技術も優れるプレイヤーだ。ボールの組み立てに参加しつつ、クロスボールに合わせて飛び込みヘディングで決められるのは避けたいところ。

そして私はワントップにミトロビッチを予想した。その理由は、やはりロフタスチークと同様に身長189cm体重90kgというフィジカルによるものだ。スパーズはセットプレーからの失点がかなり多く、そのウィークポイントを突いてくるのではないだろうか。

過去の対戦成績

過去の対戦成績は、10試合中スパーズから見て8勝2敗と相性は良い。そして現在5連勝中。

直近の対戦は2019年1月21日まで遡るが、この試合ではフラムホームで1-2でスパーズが勝利している。この時には、前半にジョレンテのオウンゴールがあったものの、51分にデレ・アリ、そしてアディショナルタイム終了間近にウィンクスが決勝ゴールを挙げて勝利をおさめている。

試合詳細

試合は日本時間1/14の早朝5:15からキックオフだ。会場はスパーズホームのトッテナム・ホットスパースタジアム。主審はポール・ティアニー。

実はこの試合が延期でなかったら、主審はピーター・バンクスというあのニューカッスル戦で笛を吹いたレフェリーだったため、波乱が起きそうだった。しかし延期により担当レフェリーが変更になったため、とりあえずは一安心か。

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