トッテナム・ホットスパー vs レスター・シティ マッチプレビュー(20-21)

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プレビューショーへようこそ。今回はプレミアリーグ第14節、トッテナム・ホットスパーとレスター・シティの一戦をプレビューしよう。

前節までの成績

2位で勝ち点25のトッテナム、4位で勝ち点24のレスターの一戦。勝利したチームが上に行く試合となる。両チームの今シーズンと直近の成績を見ていこう。

トッテナム・ホットスパー

トッテナム・ホットスパーは前節、アウェイでリヴァプール相手に1-2で敗北。公式戦11試合ぶり、リーグ戦12試合ぶりとなる敗戦となった。

リヴァプールに敗れる前は、10試合無敗継続。またマンチェスター・シティ、アーセナルに勝利し、チェルシーに引き分けるなど上位陣相手に負けていなかっただけに、この負けは痛手か。

そのリヴァプールとの前節は、ボールを支配される展開が続き苦しい時間が続いた。支配率も76%がリヴァプールだった。

ゲーム展開は、リヴァプールに先制され10分以内にスパーズが追いつくなど、しっかりスパーズが引いて守ってカウンターという形が目立った。

このまま引き分けかと思われた試合だが、苦手な右サイドからのコーナーキックをフィルミーノにヘディングで決められてしまった。

このセットプレーの弱さが今節どうなっているのかが、試合のカギになるだろう。

レスター・シティ

対するレスターは、今シーズンはここまで8勝5敗という成績。得点数は24でリーグ5位の成績。失点数は17。

前節はスパーズも敗れたエヴァートン相手に0-2で敗北。それまでは公式戦3連勝していたが、連勝前は公式戦4連敗するなどチームの調子には波があるといえる。

エヴァートンとの前節は、支配率61%でパス本数がエヴァートンより倍近かく多かったものの、前半にリシャリソンがカットインから、後半にホルゲートがコーナーキックのこぼれ球を詰めて得点。これで0-2となり敗北。

左サイドのジャスティスが、カットインに対応しきれなかったところを見ると、スパーズとの試合でソンを抑え込めるのかどうか、これがこの試合のポイントになるかもしれない。

予想フォーメーション

この試合の予想フォーメーションは・・・

トッテナム予想

トッテナム・ホットスパーは、ラメラとタンガンガがケガで離脱中。ベイルはトレーニングに復帰したとの情報あり。

この試合もレスターがボールを保持する流れになることが予想される。そのためバーンズ相手にオーリエでしっかりブロックを固めたいところ。また、サンチェスはヴァーディーのスピードに対応するため。前回対戦時は、このCBのコンビだった。

右がソンの理由は、ジャスティンに当てたいとの狙いだが、サイドのチェンジは十分にある。

レスター予想

レスターはCBの要であるソユンチュがケガ、リカルド・ペレイラがケガで離脱中。アマーティとカスターニュはケガから復帰したものの、当日判断になりそう。

前節はエヴァンスを外してンディディがCBに入ったが、うまくいかなかったのか敗戦。その前の3連勝中はエヴァンスがスタメンだったため、この試合でもエヴァンスとフォフォナの2人がCBに入るのではないか。

ンディディがアンカーに入ることで、キーとなるエンドンベレに当てて、左右や縦にパスを入れられないようにケアしてくることが予想される。

過去の対戦成績

過去10試合の対戦成績は、スパーズから見て6勝1分3敗。スパーズのホームゲームを見ると4試合負けなし。

前回の対戦はスパーズが3-0でクリーンシート。この試合ではレスターが支配率71%でパス本数はスパーズの3倍だったが、スパーズがしっかり耐えてカウンターを狙い上手くいった模様。

この時は左サイドバックに入ったデイビスが狙われ、スピードで抜かれるシーンがあった。レスターは前がかりからプレスをかけてきていたため、今回の試合でもそれが予想される。

試合詳細

試合はトッテナム・ホットスパースタジアムで行われる。開始時刻は日本時間の12/20で23:15からキックオフ。主審はクレイグ・ポーソン。

上記でも述べたが、勝利したチームが上位に上がる。リヴァプールに追いつくためにもこの試合はどちらも落とすことができない大事な試合といえる。

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