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ウエストハム・ユナイテッド vs トッテナム・ホットスパー マッチプレビュー 21-22プレミアリーグ第9節

サッカー記事

Welcome to the preview show !!

プレビューショーへようこそ。今回はプレミアリーグ第9節より、ウエストハム・ユナイテッドホームで迎えるトッテナム・ホットスパーとの一戦をプレビューしよう!

直近の成績

まずは両チームの直近の成績を見ていこう。

ウエストハム・ユナイテッド

現在7位で勝ち点14のハマーズ。スパーズは勝ち点15の5位、ブライトンが今節敗れたため、この試合に勝利すれば4位浮上が見えてくる。

今シーズン8試合のリーグ戦で4勝2分2敗。直近5試合の成績では4勝1敗と調子のいい状態でスパーズとの試合を迎えることになる。

その唯一の敗戦はブレントフォードをホームに迎えての一戦。内容でも勝っていたため勝っていてもおかしくはない試合だったが、1-2で敗れている。

直近のリーグ戦はアウェイでエヴァートンと対戦し0-1で勝利。1度はソーチェクがゴールネットを揺らすシーンがあったものの、オフサイドで取り消しに。対してエヴァートンはリシャーリソン、カルヴァート=ルーウィン、アンドレ・ゴメスといった主力級の選手たちを欠いて挑んだ一戦で、最後の最後で決めきる力がなく選手層に不安があった。

結局74分にコーナーキックからオグボンナがヘディングで合わせて決勝点。微妙なジャッジもあったがウエストハムが0-1で勝利をおさめている。

ミッドウィークにはヘンクとの対戦で3-0で勝利。ヨーロッパリーグでは3戦負けなしと好調をキープ。このロンドンダービーに対して照準を合わせてきた格好だ。

トッテナム・ホットスパー

対するスパーズは、現在5位で勝ち点15。勝利で単独の4位に入ることが可能となるゲーム。

前節はニューカッスルのアウェイの地に乗り込み、開始2分で先制を許したものの、前半のうちに逆転、そして突き放しに成功し1-3。後半にオウンゴールこそあったものの、2-3で勝利をおさめている。

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しかしミッドウィークには、オランダのフィテッセとアウェイで対戦し、1-0の敗戦。とはいえこの試合ではリーグ戦でスタメンだったメンバーは1人もメンバー入りしておらず、ベンチメンバーもユース上り、ユースの選手中心と大幅なメンバー変更があった。今日のリーグ戦では休養十分といったところか。

泥沼の9月を抜け10月に入ってからはそれなりに調子を戻しつつあるスパーズ。このロンドンダービーを制して勢いに乗りたいところだ。とはいえ今シーズンのロンドン勢に全て3失点を喫しているのは、やや不安ではあるが・・・

予想フォーメーション

両チームの予想フォーメーションは・・・

ウエストハム・ユナイテッド

ハマーズはコーファルが鼠径部のケガで離脱中。前節顔をケガしたソーチェクは、ミッドウィークのヘンク戦で復帰していたため、この試合でもスタメンが予想される。

ここにきてメンバーが固まりつつあるハマーズだけに、前節からの大幅な変更は無いと思われる。

変更点があるとすれば、オグボンナをディオップあたりに変更して、ルーカスやソンといったウィングの裏抜けをカバーするスピードを欲する可能性があるくらいだ。

とはいえ相棒にはズマがおり、そのズマはインタビューで「普段からアントニオと戦っているからケインも問題ない」と話すほど自身に満ち溢れていた。

トッテナム・ホットスパー

スパーズはドハティが代表ウィークでケガ、セセニョンも離脱中。それ以外の情報は特になく、前節始まる前のCOVID-19に感染したといった疑惑の情報もどうやら嘘だったようだ。

メンバーは、アーセナルに敗れてからは4-2-3-1に近い形で組むようになり、同じメンバーで戦ったヴィラ、ニューカッスルに勝利している。また、この2試合でスタメンだったメンバーがミッドウィークのカンファレンスリーグにベンチ入りすらしていないところを見ると、どうやらヌーノはこのメンバーをベストと考えているようだ。

したがって、この試合でも休養十分なリーグ戦3試合連続同じメンバーで挑むことになるだろう。

注目ポイント

この試合の注目ポイントは、両チームのフォワードだ。

スパーズは昨シーズン得点王とアシスト王の2冠を獲得した言わずと知れた「エース」ハリー・ケイン。対するハマーズは今シーズンの得点ランキングでマネと並び3位のアントニオ。

アントニオは今シーズン、レッドカードで1試合欠場しており、7試合に出場。その7試合で5ゴール3アシストとチーム総得点15の半分以上に関与している。そのフィジカルを活かしたタメを作る動きや弾丸シュートなどでゴールネットを揺らす。チームを勝たせるために働けるストライカーで、今現在ノリに乗っているといえる。

スパーズのケインは、開幕前の移籍騒動などもあり練習合流も遅れた影響か、7試合に出場して1ゴール1アシストと昨シーズンの成績を考えると物足りない。とはいえカンファレンスリーグでハットトリック、代表戦でもゴールをあげるなど少しずつ本来の姿に戻りつつある。

この2人のどちらが得点を取り、そしてアシストでチームをけん引するのか1つ注目してみてほしい。

また、対峙するディフェンスはアントニオにはロメロ、ケインにはズマとなりそうだ。この対のマッチアップにも注目してみていきたい試合だ。

過去の対戦成績

両チームの過去の対戦成績は、直近5試合では2勝1分2敗とイーブンの成績。しかしながらスパーズは昨シーズン、ウエストハム相手に勝利することができず1分1敗という成績。

その昨シーズンの前半戦は、スパーズサポーターにとって苦い思い出のある試合のはず。前半3点取り安心したゲーム展開になり、80分を迎えたが、12分間で3ゴールを奪われ同点にされてしまった。

この時のランシーニのミドルは未だに鮮明に焼き付いている人もいるだろう。まるで悪夢を見ているかのようだった。ちなみにランシーニは、昨シーズンのリーグ戦でその1ゴールのみだったのもより悔しさを際立たせる。

トッテナム・ホットスパー vs ウエストハム・ユナイテッド レポート
両チームのメンバーは?試合内容は?この試合のポイントは?

後半戦はスパーズがアウェイで2-1で敗戦。この試合はセルフジャッジなどもあり開始早々アントニオに失点。前半はまるでいいところがなかった。後半はベイルとドハティを入れ後半全体を通してみると流れは良くなったが、後半開始早々にリンガードに決められ失点。その後コーナーキックからルーカスが決めて1点返すも結局2-1の敗戦。

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試合詳細

試合は日本時間10月24日22時からキックオフだ。主審はポール・ティアニー。

オッズではハマーズ勝利が2.2、引き分け3.5、スパーズ勝利が3.2となっている(bet365).

ここ数シーズンで勢いを増してきたウエストハム相手に、そしてロンドン勢が弱点といわれないためにもこの試合でスパーズは落としたくないところだ。

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