多くのインタビューで、私が日本にいる間に海外の方から情報を集めたと話してきましたが、実のところほとんどは返事が返ってきませんでした。
そんな中、どのように情報を集めるまでに至ったのかについて書いていきたいと思います。
このブログの作者Ikumiはアーセナルで
ブログの作者Ikumiより
グラウンズパーソン(グラウンドキーパー)として働いています。
今までも芝生に関しての記事をたくさん書いてきましたので、
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海外の雑誌に掲載依頼があったから
結論から申し上げますと、知り合いのイタリア人から海外の雑誌に掲載したいとのお声掛けをいただいたからです。
きっかけは私のブログを、どのような手段で見つけたのかは分かりませんが、なぜかそのイタリア人が見つけてくださったことから。
内容は世界中のグラウンズパーソンの特集記事を書きたいということで、日本人からは多くことをブログを通して発信していた私を見つけてくださったとのこと。そしてそこからやり取りがスタートしました。
残念ながらこの雑誌への掲載は企画段階でなくなってしまったようですが、雑誌で特集される予定だった世界中のグラウンズパーソンの方々とは、その時に様々な情報交換を行うことができ、今に至ります。
ただ、一度も英語、イタリア語でブログを書いたことがないので、その方の調査能力には感服いたします笑
大事なのはギブアンドテイク
そこで感じたことは、ギブアンドテイクが最も大事であるということ。その視点がその当時の私には欠けていたと思います。
やはり普段どんなに優しい方であれ、お会いしたことのない方からの連絡は、怖くて返事が出来ないものです。
私にも先日、いきなり見ず知らずの方から給与額を聞かれるDMをいただき、頭を抱えました。
さすがに相手が分からない人、例え名前や所在を名乗ったとしても、相手の顔を見たことも会ったことも1度も話したことのない方に対して、そういった詳細はお話しできかねます。
特に私はクラブとの契約上、メディア関係者とは許可なしに話すことが出来ない立場です。
そのため相手が万が一、実はメディア関係者で身分を偽っていた場合、私が損をしてしまうので、基本的にはお相手することはできません。
だからこそ、私が持っている知識などを、雑誌インタビュー時のグループチャットで多くの外国人のグラウンズパーソンの方々と共有できたことで、どのようにして海外で働くことが出来るのかといった情報交換ができたのではないかと思います。
このギブアンドテイクの視点が欠けてしまうと、単なるテイカーになってしまうので、気を付けたいところ。このあたりは皆さんも今後生きていくうえで意識した方が良いのではないでしょうか?
今私が心掛けていること
私が今心掛けているのは、少しでも多くの方がお会いしたいと思える人になること。
私自身、最近は特に時間の使い方というものを考えるようになり、より自分の人生にフォーカスするようになりました。日本にいたころよりもやりたいようになんでもできているので、非常に充実した毎日を送っています。
また、相手とお会いする、相手に何か連絡するというのは、相手の時間を奪っているということですので、この視点は常に大事にしています。特にメッセージへの返事が遅い人とは最近は距離を取るようにもなっています。
まとめ
今回は海外の方々からどのように海外でグラウンズパーソンになるのかなどの情報を、どういった手段で集めてきたのかを書いてきました。
近日中に有料ノートにて、海外でグラウンズパーソンになる方法を、実体験をもとに書いた記事を投稿予定ですのでお楽しみに!!
追記
海外で働くための仕事の探し方についてなどを書いたnoteを出しました!
ぜひこちらをご覧になってください!
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