スポンサーリンク

アーセナルグラウンズパーソンの1日

この記事はプロモーションを含みます
サッカー記事
この記事は約6分で読めます。
PR:本気で英語に取り組むなら

今日は芝生の話から少し脱線しまして、私の1日の流れについて書いていこうかと思います。

アーセナルのグラウンズパーソンとして、日々どのように過ごしているのか、そして仕事の流れはどんな感じなのか、仕事以外は何をしているのかというものを書きました。

このブログの作者Ikumiはアーセナルで
グラウンズパーソン(グラウンドキーパー)として働いています。
今までも芝生に関しての記事をたくさん書いてきましたので、
気になる方々はぜひ過去の記事を遡ってみてください。
SNSも発信中。気になる方はぜひフォローを!
Twitter: @Ikumi_grounds

ブログの作者ikumi

基本的に朝は8時から仕事開始です。ですので、7時30分くらいには到着していれば特に問題ないかと。

私は朝早起きしたいタイプですので、5時半くらいに起きて、少しだけ英語の勉強をしてから朝食を食べて向かいます。ただ冬は寒いので気合が必要ですね笑

朝の英語学習は基本の繰り返しです。単語と本を音読をするだけで終わります。

単語帳と音読はこの本をいつも使っています。英語学習などについては、また後日書こうかなと思っています。とりあえずこれらをひたすら何度も繰り返して頭にすり込むイメージで、毎日やってます。

私はトレーニングセンターから家が近く、自転車で10分くらいの距離にいるので、7時15分くらいに家を出るイメージで朝を過ごしています(雪の日や凍っている日はもう少し早く出発します)。

ちなみに、中にはジムでトレーニングをしてから仕事に来る人もいるので、すごい体力だなといつも感心してます。

休憩時間

休憩時間は2回。10時半ごろに20分から30分、お昼の13時ごろに40分から1時間程度です。

この時間の振れ幅は、日照時間が短いシーズン(11月ごろから3月ごろまで)は短い時間にして、早く仕事を切り上げ、日照時間の長いシーズンには長く休憩を取って少しだけ遅くまで働いています。

2回の休憩はすごく楽な感じがします。というのも、集中すべきところで集中し、しっかり長く休憩を取るのは私のフィーリングにはあっている感じがするので。

ただ、日本でもし夏場にこれをやると死ぬ可能性もあるので、日本の場合は夏には1時間に1回は休憩を挟んだ方がいいと思いますね笑

お昼ご飯

お昼ご飯は、アーセナルのクラブハウスにある食堂でいつもいただきます。

メニューは選手たちとほとんど同じなので、高たんぱく低カロリーの物が多い印象を受けます(サーモン、赤身の牛ステーキ、チキンステーキなどなど)。

私はいつもサーモンをチョイスすることが多いです。そのため「今日もIkumiはサーモンかい?」と言われることがあります笑

とはいえ、たまには気分を変えてラザニア、ステーキなどを選ぶ時もあります。

メインを1つ選んだら、サイドメニューは自分自身で選びます。お米、ポテト、ブロッコリーやそのほかの野菜などを選んで1皿が完成です。

ちなみに私は、いつもブロッコリーにマヨネーズをかけて食べるのですが、イギリスではどうやら主流ではなく今まで見たことがなかったそうで、これをみんなにIkumiスタイルと呼ばれています笑

フルーツも取り放題でなおかつ持って帰ったりできるので、私はいつも晩御飯のデザートとして持って帰ります。

味はとにかく美味しいです!さすがは選手たちのコンディションを支えるシェフが作るメニューだなと思いながら、いつも笑顔でいただいています。

そして、物価の高いイギリスで生活するうえで、これらを福利厚生の一環として受けることができるのは非常に助かります。

このメニューをいただこうと思うと10ポンド以上は確実にするでしょうし、それを毎日いただくことができる環境には非常に感謝しています。

終業時間

終業時間は16時から16時半です。この時間の振れ幅は休憩時間次第です。

そして残業がある場合には、ローテーションで残業に取り組むことになっています。私は確か月曜木曜だったはずですので、この日に残業があれば残って働いていきます。

このように、決められた日に残業があるかもしれないというのは、自分のライフスタイルを事前に決めておくことができるので、個人的には助かっています。

仕事の後

仕事の後は家に10分で帰れるので、家に帰ってシャワーを浴びたりなどして17時半ごろから完全に自由な時間を手にしています。

チームの練習時間が午後だと、クラブハウス前に出待ちのサポーターの皆さん(たまにアジア系の方がちらほらと)がいらっしゃるので、一声挨拶だけして帰ります。もしかしたら、このブログを読んでいる方にもクラブハウス前にいた経験がある人もいるかもしれませんね。

私はいつも家に帰ったこの時間から英語の勉強、イギリス国内における芝生の管理手法の勉強のための読書(ボスが本をプレゼントしてくれました)、そして時々ネットフリックスで映画やドラマを観ています。

この映画やドラマは、チームのみんながおすすめしてくれたものを観ています。

直近ですとトップボーイという海外ドラマを観終えたところです。いつも日本語字幕で1回、すぐに英語字幕で1回観るようにしながら、少しセリフを口ずさみながら観ています。

英語の勉強は人それぞれ様々あると思いますが、私はこの方法を試し始めてからは、比較的聞き取りやすくなりました。

ネットフリックスやU-NEXTなど様々な映画やドラマが観れるコンテンツがあるので、ぜひ登録して日本語字幕、英語字幕、字幕なしなどなど挑戦してみてください!

あとは、ハウスシェアなので、みんなと雑談したりなどなどのんびりと過ごしています。

就寝時間は最近は少し英語の勉強や芝生の勉強にはまっていて遅くなってしまっていますが、おおむね22時ごろには寝たいなと思いながら生活しています。

英文法書はこの2冊を持ってきました。どちらも基礎から応用までありますが、1億人の英文法はより実践的なイメージで書いてあるので、あの表現はどう使うんだ?あの表現はどういうニュアンスだったんだ?などの日常の疑問などはこちらから調べています。

これもひたすら繰り返すだけです。音声もあるので、料理中などに復習もかねて聞いていたりします。

あとはオンライン英会話のフリートークを選んで、今日職場で聞いた英語について詳しく解説してもらったりとか、サッカーの話など雑談をしてます。

ネイティブキャンプを選んでいるのは、レッスンの回数が無制限でなおかつ料金がそこまで高くないからです。もっと今以上に話す場数を増やしたいという方にはおすすめできると思います。

オンライン英会話のネイティブキャンプ

まとめ

このような感じの1日を過ごしています。お昼ご飯を食べれるのは、多くの日本にいる友人に話しても羨ましいと言われます。

私も素晴らしい環境で生活できていますし、これをしっかりクラブのために尽くすことができるよう、日々精進してまいります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました