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プレミアリーグでグラウンズパーソンを目指す方必見?私がイギリスへ持ってきた本

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人生
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PR:本気で英語に取り組むなら

今回は、長く日本を離れるにあたって、当然ですがたくさんの物を日本から持ってきました。

その中には、私が芝生の管理をする際に少し参考にさせていただいた本や、英語の学習に使用した本が何冊かあります。

今回はそれらについて少しご紹介しようかなと思います。

というのも、どうやったらグラウンドキーパーになれますか、どうやったらイングランドで仕事ができますか、大学生のうちに準備しておくことは何ですかといった内容のご質問をよく受けます。その答えは非常にシンプルで、英語や芝生、気候などに関して常に勉強し続けることだと思います。

今後、芝生の管理に携わりたい方、それ以外にも植物について勉強している方。さらには英語の学習をしている方にもお勧めできる本ではないかと思います。

 

このブログの作者Ikumiはアーセナルで
グラウンズパーソン(グラウンドキーパー)として働いています。
今までも芝生に関しての記事をたくさん書いてきましたので、
気になる方々はぜひ過去の記事を遡ってみてください。
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Twitter: @Ikumi_grounds

ブログの作者Ikumi

植物の体の中では何が起こっているのか

いきなり最初からですが、非常に専門的な本をご紹介。この本が一冊あれば、植物全般のことはだいたい理解できる内容になっているかと思います。

光合成、植物ホルモン、呼吸、代謝といった現象や物質がどのように作られてどのように利用されているのか、大まかにこの本に載っています。

芝生に関して言えば、C3、C4植物の違いは夏芝冬芝における違いでもあるので、これらのどういった違いがあるのか、見た目だけでなく中身を知っておくことも非常に重要な意味を持ちます。

この本は一冊でこれら植物についてをざっと完結できるのでおすすめです。グラウンズパーソンだけでなく、植物について学んでいる方、学びたい方、そういった方々にもお勧めできます。

新版 図解 土壌の基礎知識

こちらもかなり専門的な本ですが、先ほどの本は植物そのものについてフォーカスされた本ですが、この本はその植物を支えている土壌についての基礎的な本になります。

どんな植物においても、基本的に土壌環境というものが成長するうえでカギになります。

芝生においては、例えば農業のように作物が育ち終わったら耕して、そして次の作物を植えるといったことはできません(イングランドでも、リノベーションで農業ほどの大きな耕す工程は毎年やりません)。

この土壌環境をどのように芝生、そして植物に対して味方にすることができるのか、どういう状態が最適なのか、そういったヒントになりそうなことが書かれています。

この本も、植物を育てる上でかなり重要な内容が書かれていますので、芝生管理者だけでなく農家さんにもお勧めできる一冊になっていると思います。

図解でよくわかる 土壌微生物のきほん

これもまた非常に、今までの本とはまた違った目線で専門的なものになりますが、タイトルの通り土壌微生物に関しての基礎知識が書かれている本です。

一言に微生物と表現しても、植物にとっていい働きをするものもいれば、悪い働きをする者もいます。また、落ち葉などを分解しているのも、こういった微生物の働きによるものです。

そういった普段の私たちの環境とどのように微生物が関与しているのかといった内容から、農業、植物における土壌微生物たちの働きがどのようなものなのかが解説されています。

芝生においてですと、例えば芝生がダメージを受けた際にサッチ(芝生が剥がれた時の葉や根)というものができたりしますが、これを毎回回収したりしています。

しかしながら、やはりそれでも限界があり、土壌に蓄積してしまうケースも。それらを分解するのはこの土壌にいる微生物たちの働きのおかげですので、彼らをより働き者にするためにはどうすればいいのかなどのヒントになるかと思います。

この本は、グラウンズパーソン、農家さんだけでなく、家庭菜園でこれから土づくりを頑張ってみようと考えていらっしゃる方にもお勧めできます。

キク英文法

ここからは英語の本に関してです。私がまずご紹介したいのは、キク英文法です。

この本は、多くの英語系インフルエンサーの方々もご紹介していますが、非常にお勧めできる一冊かと思います。

まずこの本が一冊あれば、英語の基礎文法に関して網羅できるといえます。動詞、助動詞、接続詞といったものがどのような働きをして、文のどのあたりに来るのかなどを理解できるかと。

また、Day○○といったように、1日に1節進められるようにもできているため、忙しくて時間の無い方も、それに沿って読んでいくことで、50日あれば1冊を1週は可能です。

これを何回も何回も時間のある時に読み深めていくことが、重要なことだと思います。要所要所でこの組み合わせの単語でこういう意味になるといった解説もあるので、それらを使って、自分で例文を作るというのが、一番英語学習において覚えやすい方法といえるのではないでしょうか。

一億人の英文法

こちらも英語の本になりますが、キク英文法のようにこちらも英語の文法に関しての本です。

少し異なる点は、こちらはどちらかといいとより実践的に近い内容になっている部分が多いように感じます。

というのも、例えばこの表現は少し古い、この表現を最近ではよく使っているといった時代の変化に合わせた英語の文法の変化の部分というものの書かれていて、非常にイメージしやすい本です。

あとは、挿絵が入っていたり、単語そのものを大きくフォーカスしている内容になっていたりと、より実践的かつ細かい部分にもこだわることができるかと思います。

キクタン Basic 4000

今度の本は、文法書ではなく、英語の単語にフォーカスしたものです。文法の並び順や基礎的な英単語が理解できていても、ネイティブとの会話の際には時折聞き慣れない単語が勿論でてきます。

そういったことが少しでも減るように、単語のインプットというのは欠かすことができないと思います。

この本では、そういった基礎的な単語はもちろんのこと、その単語の例文なども書いてあるので、実際にどのような場面で使用できるのかといったイメージがしやすい本になっています。

また、CDもついていますので、移動時間などを有効活用できるのではないでしょうか。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

こちらも英語の本ですが、今までの3冊はインプットメインだったのに対して、こちらはそれらを頭の中でイメージして、声に出して使えるようにするトレーニングが中心になる本です。

当然ながら、英語を学習するうえで、基礎的な文法を外すことはできません。そのうえでどれだけ頭の中で文を組み立てるスピードを速くし、それを声に出せるのかが英語を話すうえで大事かと思います。

私もまだまだ日々勉強中のみでして、思ったことがすぐに出てこない日は毎日あります。そういったことを少しでも改善したく、毎日続けています。

これもCDがついていますので、日本語の音声を聞いてそれに英語で答えるトレーニングができます。

車での移動中とかに、非常に適していると思いますので、社会人の方で時間が無いという方は、こういった隙間時間を有効活用してみてください。

まとめ

今回は、日本から私が持ってきた本についてご紹介しました。

冒頭でもお伝えしましたが、もしこれを読んでくださっている方が学生なのであれば、グラウンズパーソンになる前に、日々学習し続けることが最も大事なことだと思います。

社会人の方や、すでにグラウンズパーソンになっていて、イングランドを目指すのであれば、やはり言語の面ではネイティブスピーカーにはかなわないので、いかにそれに近く、上手くコミュニケーションを取れるかが大事だと思います。

また、何気なく読んだ方でも植物に興味がわいた方、これを機に英語を勉強してみようと思われた方も、ぜひこれらの本を読んでみてください!実際に私が使っているのでおすすめできます!

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