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日本代表のメキシコにおける練習場の芝生に何があったのか?

2026年ワールドカップ
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気になったので、日本代表のメキシコにおける練習場の年間の気温や天気、ここ1ヶ月の天気の感じと芝生の種類を友人等から聞いたり調べてみました。

そしてその状況から考察させていただきましたので、ぜひ最後までご覧ください。

芝生は日本と同じ。

日本国内における多くの練習場と同じように、夏はティフトン419、冬は種をまいてオーバーシードという感じのようです。

ここ最近の気温等をみましたが、近年の日本の9月ごろのような感じかと思いました。

雨が降らない時は全く、そして降るときはゲリラ豪雨という感じです。

直近では、2週間くらい雨がなかったそうで、ここ数日はスコールや雷雨がすごいという極端な様子。

聞いている感じだと、施設自体が新しいようで、散水設備はワールドカップの練習場として使用されるほどなので問題ないでしょうから、高温と大雨による多湿で根腐れというのが考えられる要因かと思われます

そしてこの時期は、冬芝から夏芝に移行するので、そのスムーズな切り替えができなかったのではないかと思います。

この切り替える工程は、天気によっては非常に難しく、休眠から目覚めた夏芝を育てつつ、冬芝をある程度維持してクオリティを保つ。

でも冬芝を減らさないと夏芝が育ちにくい(冬芝を減らす理由は、夏芝に光を当てるためや、成長するためのスペースが必要なため)という相反することをし続けなければいけません。

この大事な時期に、一気に高温で晴れの日が続くと、夏芝がまだ覆いきっていない状態で、冬芝が一気に枯れてしまい、裸地部分が目立つようになってしまいます。

そこに追い打ちをかけるかのごとく大雨が降ると、排水が追いつかず、今度は夏芝の方も根腐れで弱ってしまいます。

聞いている感じでは、このようなイメージを私は描きました。

ただ、芝生管理者的な視点で言うと、この時期夏芝と冬芝で、どのくらいの割合にするのかというのを考えながら日々管理するので、練習する日が分かっているのであれば、それに向けて逆算できたように思います。

雨の降らない時期は、散水、そして土壌中の水分量が非常に重要で、水を与えすぎると冬芝は残るし、減らしすぎると冬芝が枯れてしまうので、そのバランスをみて夏芝の生育具合も確認しつつというシビアな状況です。

個人的には、ここが芝生管理者としての腕の見せ所で燃えるところですが。。。あとは私が何をいいたいのか察していただければよいのではないかと思います。

管理ミスですね

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